第2回ジャボイ杯
【日程】2019年10/13(日)
【会場】J-GREEN堺S-15、S-16
【参加チーム】リベルタFC様、Aleglazo様、CHIMATA FC様、ジャボイFC(順不同)
【内容】
■第1試合(25分H)
AM6時45分~7時10分 前半
AM7時15分~7時40分 後半
■順位決定戦(30分H)
AM7時50分~8時20分 前半
AM8時25分~8時55分 後半
(各HTを5分間、移動時間を10分間に設定します。速やかな対応をお願いします。)
【参加費】
優勝 200円
準優勝&3位 500円
4位 800円
とします。
【基本ルール】
ルールは2018年度分を採用します。
旧ルールです。
つまり、ゴールキック、壁、ハンド、審判の扱い、ドロップボール等、全て変更前のルールで統一願います。
【審判】
審判は自チームではない方の試合に前後半で合計主審1名・副審2名を派遣していただきます。
なお、参加者が12名以下の場合ですが、例え出場選手が10人以下になっても審判の派遣を優先していただきます。審判のヘルプを他チームに依頼される場合は各チームのご判断にお任せしますが、選手のヘルプを他チームに依頼される場合のみ相手チームの了承が無い場合は認められないものとします。
また、アディショナルタイムは設けないものとします(例えPKを蹴る直前でも、30分経過時点で強制終了とします)。
服装は主審・副審ともにジャボイが用意するオレンジ色のビブスを着用してください。笛・時計・フラッグは各チーム様でご用意願います。
【同点で終了の場合】
同点で終了の場合、第1試合・順位決定戦ともに延長戦無しの「PK一本のみ勝負」とします。
これは代表者同士でじゃんけんをしていただいて、勝った方がキッカー側かGK側かを選択していただき、ゴールが決まればキッカー側の勝利、決まらなければGK側の勝利とします。時間短縮のため、延長戦やPK合戦の様に1本ずつ蹴り合うことはしないものとします。
【カード】
イエロー、レッド、両方有ります。
通常の試合と同様にレッドカードもしくは1試合内で2枚のイエローカードで退場となります。
前後半で審判がかわるため、カードの状況は審判ではなく対戦チームが把握しておいてください(なので、審判員同士によるHTでの引き継ぎは不要です)。
イエロー・レッドともに次戦に持ち越しはしないものとしますが、フェアプレーを心掛けて下さい。
【ユニフォーム】
リベルタFC様:青
Aleglazo様:黄色
CHIMATA FC様:白(グレー)
ジャボイ:白or青(ジャボイのみ2色用意します。順位決定戦で必要なら着替えます)
【その他】
・雨天決行です。
・自主開催、相互審判につき、審判及び相手選手への暴言は絶対に無いようにお願いします。またジャッジに対しての不平・不満も控えてください。
・上記のルールを各代表者様がしっかりと把握した上で当日は進行をしていってほしいとは思いますが、なかなか思う様にいかない事も多いかもしれません。もしも当日のトラブル等でご参加いただいたチームの内、1チームでも結果に対して不服を申し立てられた場合、参加費を一律10,000円ずつ徴収とし、順位に応じての賞金を取り消す処置を取りたいと思いますので予めご了承ください。
※閉会式は9:10頃からS-15と駐車場の間のスペースで行いますので、試合終了後にお集まりください。
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2019年10月5日土曜日
2019年9月23日月曜日
【練習】2019/9/22実施 オレアーダ2vs3+GK
【セットアップ】
・オフェンス:2人
・ディフェンス:3人+GK
・ピッチサイズ:縦(ゴールライン)50m×横(タッチライン)40m(ペナルティエリア幅)
【ルール】
・ディフェンス側のポゼッションでスタート
・ディフェンスはパスを回しながらオフェンス側のプレスを掻い潜る
・ディフェンスは、サイドに置かれたコーンゴールの間をドリブル突破するか、中央の受け手にパスをつなぐことを目指す(中央の受け手にパスを出せるのは、サイドにある黄色マーカーを越えてから)
・ディフェンスは、アタッキングエリア(黄色マーカーより前方のエリア)に全員入ってはいけない
・オフェンスはドリブル突破or中央へのパスをされないように、連動したスライドを繰り返す
・オフェンスはプレッシングからボール奪取をできれば、フィニッシュまで持って行く
・オフェンスは20秒程度経過すると、追加選手を1人入れられる
・オフェンスが選手を追加した場合、ディフェンスも1人選手追加が可能
・追加選手独自の判断でプレーに参加することはできず、プレー中の選手からの要請もしくは外部で待機している選手からの指示によってプレーに参加ができる
【キーファクター:オフェンス】
・「つるべの動き」を繰り返す(ボールホルダーへのプレッシャー1名と中央のケア1名を、ボールポジションに合わせて交互に繰り返す)
・常に背後は気に掛ける(パスコース、ドリブル突破位置)
・ディフェンスがアタッキングエリアに入ってきたのをアラートに、プレスの強度を変える
・なかなかボールが奪えなくても、相手を前進させなければOK(一定時間たてば選手追加が可能になるため)
【キーファクター:ディフェンス】
・素早いパス回しでプレッシングの的を絞らせない
・両サイドいっぱいまで幅を取り、中央を開けさせる
・GKもビルドアップに参加し、4vs2の数的有利を
【キーファクター:共通】
・選手追加のタイミングを見極める(選手を追加しないという選択肢もある)
・プレー中の選手、外部の待機選手でコミュニケーションを取り、選手追加を決定する
→プレー中の選手:要望を外部に伝える
→外部の選手:プレー中の選手に声をかけ、指示でプレーに参加する
守備時のシステムチェンジ
【守備時のシステムチェンジ】
ボール保持時・非保持時ともに同じシステムのままで対応できることは少ない。
相手フォーメーションや個人能力に合わせて、システムを臨機応変に変化させることが重要。
●4-1-4-1

前線からプレッシングを掛ける時に有効。
特に4-2-3-1の陣形でボール保持をする相手に対しては、ボランチを1枚上げて、相手ダブルボランチのケアをする。
●4-4-2フラット

3-4-3、3-4-2-1等の3バックでポゼッションする相手には、相手DFラインに適切にプレスを掛けられないと両サイドにフリーな選手を作ってしまう。

4-4-2に変形させれば、サイドで数的不利にならない。(ウイングのリトリートが重要)
●4-3-3
相手3バックには、1トップと両サイドの3枚で対峙。
2列目はトップ下が降りてきて、ダブルボランチと共に3枚で形成する。

相手3バックのサイドのボールが渡ると、2列目の3枚が素早くスライドして対応する。
2019年9月12日木曜日
【練習・試合振り返り】2019/9/15実施 オレアーダ(6+1+GK vs 5)
【セットアップ】
・オフェンス:5人(FW1、SH2、AMF1、DMF1)
・ディフェンス:6人(CB2、SB2、DMF2)+GK+受け手1人(AMF/動かない)
・ピッチサイズ:縦(ゴールライン)50m×横(タッチライン)45m
【ルール】
・ディフェンス側のポゼッションでスタート
・ディフェンスはパスを回しながらオフェンス側のプレスを掻い潜る
・ディフェンスは、サイドに置かれたコーンゴールの間をドリブル突破するか、中央の受け手AMFにパスをつなぐことを目指す(中央の受け手AMFにパスを出せるのは、サイドにある黄色マーカーを越えてから)
・オフェンスはドリブル突破orAMFへのパスをされないように、連動したスライドを繰り返す(30秒程度耐えしのぐ)
・オフェンスはプレッシングからボール奪取をできれば、フィニッシュまで持って行く
【キーファクター:オフェンス】
・ボールホルダーへプレッシャーをかける際は、背後のパスコースをケアしながら行う
・逆サイドにボールがある場合、アバウトなポジション(中間ポジション)を取る
・3+2人が一体となってプレス&スライドを繰り返し、中央は開けない
・なかなかボールが奪えなくても、相手を前進させなければOK
【キーファクター:ディフェンス】
・素早いパス回しでスライドの歪みを生ませる(ダイレクトパス、1つ飛ばしたパスを意識)
・最終ラインでパスを回している際、一つ高いポジションにパス(もしくはドリブル)でボールを運ぶことを意識(サリーダ・デ・バロン)
【練習・試合での発生事象】
○相手が4バックで保持しているとき ⇒ 4-2-3-1(4-1-2-3)の形のままで対応可能。
・白③→白④にパスが出た場合、青⑪はボールホルダーにプレッシャーをかける。(かつ、白⑦へのグラウンダーパスのコースも切る)
・左SHの青⑧は、白④→白⑤へのパスが出たら素早くプレスを掛けられるポジションを取る。(この時、白⑤に近すぎると背後を取られるので、近づき過ぎないポジショニングを心掛ける)
・右SHの青⑨は、白③や白②にパスが出たら素早く対応できるポジションを取る。また、白⑦へもプレスバックができる位置も意識し、黄色トライアングル内に位置取りする。
○相手が3バックで保持をしたとき ⇒ 4-2-3-1(4-1-2-3)のままでは対応困難。
・最終ラインに落ちてきた白⑥を青⑪が、白④を左SHの青⑧が、白③を右SHの青⑨がマークすると、相手SBの白⑤、白②が空いてしまう。
・SBの青②、青⑤は目の前に2人の敵がいるため、対応が後手に回ってしまう。(1本目の失点シーン)

・SHの青⑧、青⑨がリトリートするだけでは、CFの青⑪が1人で3バック全員を見ることになってしまい、対応ができない。

・相手が3バックの場合は、SHの青⑧、青⑨がリトリートすると共に、AMFがフォワードの位置までポジションを上げ、 青⑩、青⑪が2トップの形になる4-4-2にシステムチェンジして対応する。(2トップが“つるべの動き”⇒1人はボールホルダーにプレッシャー、もう1人は相手DMFを牽制しながら、ボールサイドを変えられたら素早く出ていけるよう準備)
【練習】2019/9/8実施 4+4 vs 4
・オフェンス:4人+4人
・ディフェンス:4人
・ピッチサイズ:縦20m×横20m(5m・10m・5m)
【ルール】
・3つに分けられたグリッドの両サイドにオフェンスが4名ずつ入る
・ディフェンス4名は中央のグリッドに入る
・オフェンスはサイドのグリッドから出ることなくポゼッションをし、反対側のオフェンス4名にパスを出すことを目指す
・パスを受けた反対側のオフェンスも同じくグリッド内でポゼッションをし、再び対岸のオフェンスへパスを渡すことを目指す
・ディフェンスは中央のグリッド内でスライドを繰り返し、対岸へのパスを出させないようにする
・ディフェンスは1名のみ、オフェンス側のグリッドに入ってプレスをかけることができる
【キーファクター:オフェンス】
・ディフェンスのスライドに歪みを生ませるため、素早いパスを心掛ける
・受け手はディフェンダーとディフェンダーの間のポジションに顔を出す
【キーファクタ―:ディフェンス】
・素早いスライドを繰り返し、対岸へのパスを出させない
・スライドする際は必ず背後のオフェンスの位置を確認する
・オフェンス側グリッドに入ってプレスする際は、サイドに追い詰める
・プレスをしないディフェンス3名は前に出すぎない(背後のオフェンスにパスが出ないよう、低い位置を取ってパスコースを切る)
2019年9月11日水曜日
ディフェンスの原則
ディフェンスの原則
◆アクティブレーンとパッシブレーン
・ボールサイド(黄色エリア)=アクティブレーン(能動的レーン)
人、ボールに対してアプローチをする → 縦方向のベクトル
・ボールのないサイド(水色エリア)=パッシブレーン(受動的レーン)
カバーの意識を持ち、あえて中間的な位置取り(スペースを埋めるポジショニング) → 横方向のベクトル
◆中間的な位置取り
逆サイドの選手は内側に絞る。
上図のようなポジションであれば、LCB、LBにボールが入ればアプローチ、DMF⑦にボールが入ればプレスバックができる位置であり、パサーへの牽制にもなる。
◆マークに釣られすぎて中を開けない
(特にボールが中央にある時は)開いた相手のマークに釣られて中央にスペースを作らないようにする。
◆パスが出る前に動いて裏を取られない
予測は大事だが、ボールが動く前にアプローチしすぎない。
相手に詰めすぎると、逆に裏を取られる。
裏を取られると、以降の守備が全て後手に回る。
あえて詰めすぎない位置取りをし、足元にボールを入れさせる。
足元へのパスが出た瞬間に素早くアプローチする。
◆数的不利の状況では絶対にアプローチしない(特にサイド)
相手DFラインが3バックでポゼッションする場合、サイドで数的不利な状況が作られやすい。
上図のような2対1の局面を作られた場合、安易にアプローチすると再度を攻略されてしまう。
アプローチせずにディレイを優先し、前線の選手はリトリートする。
(ディレイとリトリートは必ずセット)
※上図の場合、DMF⑦が相手RWG⑨をケア、他選手が相手AMF⑩をケアする形でもOK。
◆ラインを形成しての守備
※上図は4-2-3-1のボランチ1枚のポジションを上げている例
4-1-4-1の4ラインを形成して守備ポジションをセット 。
ボールホルダーに対し、LWG⑧がアプローチ。
AMF⑩、DMF⑥、RWG⑨も連動し、ラインを形成したまま斜めの動き。
LWG⑧が抜かれた場合、AMF⑩がカバーリングに入る。
LWG⑧はカバーリングのカバーリング(ペルムータ)として、AMF⑩のポジションに入り直す 。
再び4枚でラインを形成。
相手は1枚剥がしたにも関わらず、カバーリングとペルムータをされたことにより、2ライン目を越えることができない。
2019年9月10日火曜日
システムの特徴(4-2-3-1)
◆4-2-3-1◆
【長所】
・中央を固めやすい
・前線からハイプレスをかけてショートカウンターを仕掛けやすい
・全体的な配置バランスが良い(守備時の役割分担が分かりやすく、比較的体力の消耗も少ない
・守備に安定感があり、大崩れしない(ダブルボランチ、4ラインでの守備構成)
【短所】
・ボランチが中央を固めすぎると、サイドバック―ウイング間にスペースができ、1vs1を作られやすい
・前線が守備をサボると、FW1枚+2列目3枚とボランチ2枚+DF4枚に分断する
(ボランチもリトリートしないと、DF4枚だけの守備になる)
・ボランチ2枚が揃って前に出るとバイタルエリアを使われる
・ボランチの組み合わせによってバランスが変わる
攻撃的タイプ2枚 → 全体的に前掛かりに
守備的タイプ2枚 → 全体的に守備的に
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